買い物に最適な電動自転車!女性(主婦)向けのおしゃれな電動自転車5選
目次

普段の買い物も楽ではありませんが、給料日のあとの買い物はひときわ大変ではないでしょうか。
切れかかっている調味料や油の買い足しに加え、ティッシュ・トイレットペーパーなどの補充も必要です。
ずっしりと重い、エコバッグやリュックサックを持って歩いて家に帰るころには、すっかり疲れ果ててしまいませんか?
そこで、おすすめしたいのが電動自転車を普段のお買い物に使う方法。
電動自転車を買い物に使うことで、お買い物が楽になるうえに、家計にとっても嬉しい効果が期待できます。
また、最近では女性向けにおしゃれなデザインと高い機能性を両立させた電動自転車も販売されています。
この記事では、おしゃれなデザインの電動自転車中から、特に買い物に使いやすい車種をご紹介していきます。
合わせて、どんな機能やデザインがお買い物に便利なのか、具体的に解説してきます。
ぜひ、お気に入りの電動自転車をみつけて、普段の買い物を快適にしてみませんか?
電動自転車で買い物をする5つのメリット

確かに電動自転車は便利そうに見えますが、実際はどのようなメリットがあるのでしょうか?
電動自転車のメリットを、大きく5つに分けてご紹介します。
・荷物が多くてもつらくならない
もっとも大きなメリットが、荷物が多くてもつらくならないこと。
持ち運びが大変な水物や粉物、油なども電動自転車ならスイスイ運べます。
大きなバスケットが着いている電動自転車なら、トイレットペーパーや洗剤なども、遠慮せずに買えます。
ただし、重い荷物を電動自転車のバスケットに入れすぎると、ハンドルが振られやすくなるため、まっすぐな走行が難しくなります。
また、電動自転車を乗り降りする際にも、車体が倒れやすくなります。
そのため、自分でスムーズに電動自転車をコントロールできる量を、覚えておくことが重要です。
・坂道でも楽に走れる
電動自転車のなかには、路面の状態を感知して、自動でアシスト力を調節してくれるモデルもあります。
そのため、坂道でも平らな道と同じような感覚で、走り続けられます。
坂道といえば、必死になって自転車をこぐイメージがありますが、電動自転車には無縁です。
よほど急な坂道でない限りは、一定の力でこぎ続けられます。
・交通費を節約できる
交通費を節約できることも、電動自転車の大きなメリットです。
例えば、Panasonic製のバッテリーの充電に必要な電気代は、1回あたり8円から21円といわれています。
この電気代だけで、数日から1週間程度は電動自転車に乗り続けられます。
車は、ガソリン代の他に駐車場代が必要になることも。
さらに、買い物のたびに電車やバスを使うと、自宅と目的地の往復にお金がかかってします。
しかし電動自転車であれば、交通費も電気代のみで済むため、とても経済的です。
また、近場での買い物であれば、狭い道に悩まされたり駐車場を探したりする必要がないため、スムーズに移動できることもメリットです。
・子供を連れていきやすい
子供を連れた状態での買い物は、難易度の高い家事の1つではないでしょうか?
スーパーに到着してからも大変ですが、自宅から移動する間も苦労の連続です。
移動中に他の物に興味をもったり、疲れて動かなくなってしまったり。
特に荷物のある状態で、子供がしゃがみこんでしまうと大変です。
しかし、電動自転車は大人の他に、子供を載せられるオプションパーツがあります。
そのため、買い物の行き帰りも、スムーズに移動できます。
また、子供はチャイルドシートに座っているので、自宅からの移動で疲れることもありません。
・買いすぎ防止につながる
電動自転車で買い物が便利になるといっても、積み込める量には限界があります。
そのため、何でも買って帰る訳にはいきません。
自動車で買い物にいくと、まとめ買いや、ついで買いをしてしまった経験はありませんか?
例えば、缶ビールはケースで買ってしまうと、いつもより早いペースで飲んでしまい、すぐに無くなってしまうことも。
自動車であれば、大抵のものは積み込めるため、ついつい不要なものまで買ってしまうかもしれません。
しかし電動自転車には、なんでも積めるわけではありません。
なんでも詰め込めないからこそ、しっかりと考えて買い物をする必要があります。
つまり、電動自転車での買い物は、買いすぎ防止につながります。
買い物に適した電動自転車のポイントとは?

電動自転車の機能は、どれも似たり寄ったりで大差がない、と考えていると思わぬ損をするかもしれません。
実は、電動自転車選びには、いくつかのポイントがあります。
自分の目的に応じた機能を選ぶことで、より一層お得な電動自転車ライフを楽しめます。
・バッテリー容量

バッテリーは、電動自転車の中でも重要なパーツです。
特にバッテリーの容量は走行距離や充電の頻度、価格に影響します。
大容量のバッテリーが搭載されている電動自転車は、1度の充電で遠くまで走れます。
ただし、バッテリーは高価なパーツなので、電動自転車自体の値段も高額になることも。
日常生活の延長で、近所のスーパーに買い物に出かけることが主な目的であれば、バッテリーの容量は最低限で十分です。
たとえば、Panasonic製のビビ・SXのバッテリー容量は、8.0Ahです。
カタログ上の走行可能距離は、オートマチックモードで35kmとなっています。
そのため、片道3kmの買い物であれば行き帰りで6kmとなるので、5往復は可能です。
1週間に2回買い物に行くとしても、充電する頻度は2週間に1度くらいの計算になりますよね。
近場での買い物に使うことを考えているのであれば、バッテリーは少量のものでもかまいません。
・タイヤのサイズ

電動自転車はタイヤのサイズにも注意が必要です。
タイヤのサイズは、電動自転車が走行しているときの安定性と適応身長に影響します。
一般的に自転車のタイヤは、小さくなるほど安定性に優れ、大きくなるとスピードが出やすくなります。
そのため、電動自転車のスポーツモデルは大きなタイヤのものが、多く売られています。
一方で、自宅周辺での日常的な買い物であれば、過剰なスピードは不要です。
反対に、荷物を載せて走るときの安定性を重視したいですよね。
また、安定性以外にもう1つ注意しておきたいものが適応身長です。
タイヤが大きければ大きいほど、電動自転車の本体は地面から浮き上がります。
そして、身長に対してあまりにタイヤが大きいと、電動自転車に乗ることができません。
たとえば、Panasonic製のビビ SXは、24インチ用と26インチ用の2種類のモデルが用意されています。
それぞれのタイヤには、目安となる乗車適応身長が設定されています。
この乗車適応身長を目安に、タイヤや電動自転車の車体を選びが進められます。
・自転車のタイプ

自動車にも軽自動車やトラックなどの種類があるのと同様に、電動自転車にもさまざまなタイプがあります。
それぞれのタイプごとに得意分野が異なるため、注意が必要です。
たとえば、コンパクトな車体のミニベロタイプは、小回りが利くことに加え、駐輪場所が省スペースで済むことが特徴です。
しかし、前に荷物を入れるためのカゴが小さいため、買い物に使うには、やや不向きなタイプです。
また、スポーティーな車体が特徴のスポーツタイプには、そもそもカゴが着いていないモデルも存在します。
せっかく電動自転車を買っても、使う目的と特徴がかみ合わないと、返って不便な思いをすることに。
買い物に使うことをメインに考えるのであれば、シティタイプの電動自転車がおすすめです。
いわゆる「ママチャリ」の形をした電動自転車で、乗りやすさに加えて大容量のカゴが特徴です。
・カゴの大きさ

カゴの大きさは、運べる荷物の大きさにつながるため、とても重要です。
できるだけ大きなカゴが着いているモデルがおすすめです。
カゴはオプションで大容量のものや、籐(とう)風のデザインのものなどがあります。
また、必要であれば電動自転車の後ろにもカゴをつけられます。
ただし、後ろにカゴを取り付ける場合は、取り付けるためのベースが必要になることも。
そのため、後ろにもカゴを取り付けたい場合は、事前に確認しておくことが重要です。
・チャイルドシート

幼稚園や保育園に子どもを送迎するときに、買い物を済ませたいならチャイルドシート付の電動自転車がおすすめです。
チャイルドシートがあれば、安定した姿勢で子どもを電動自転車に乗せられます。
また、万が一の際にも、衝撃から体を守ってくれるため、子どもを載せる場合は必須のオプションです。
ただし、チャイルドシートを追加できる電動自転車の車種は限られています。
そのため、電動自転車を購入する場合は、あらかじめチャイルドシートに対応している車種なのか確認してください。
または、チャイルドシートが標準装備されている、子ども乗せタイプの電動自転車の購入を検討してください。
子ども乗せタイプであれば、最初からチャイルドシートの搭載を前提としているため、迷うことはありません。
買い物におすすめの電動自転車5選

ひと口に買い物に便利な電動自転車といっても、さまざまな選び方があるので迷ってしまうかもしれません。
そこで、電動自転車の大手メーカーが販売している車種の中から、特におすすめのモデルをピックアップしてご紹介していきます。
ぜひ購入する際の、参考にしてください。
■Panasonic パナソニック 電動自転車 ビビ・DX 24インチ 26インチ 2025年モデル BE-FD433 BE-FD633
充実したオプション機能が魅力のロングセラーモデルです。
高さ250mm×奥行き360mm×幅380mmの、大型スムースインバスケット3を標準装備しているのが特徴です。
大きな前カゴの採用によって荷物が傷つきにくく、安心して買い物に出かけられます。
さらに、ビビDXには追加オプションとして、前後にチャイルドシートの設置が可能。(※前子乗せと後子乗せの同時装着はできません。)
子どもが生まれるまでは、普通の電動自転車として使い、子どもが生まれたあとに、チャイルドシートを追加することで、お得な自転車ライフをたのしめます。
また、バッテリーも大容量のものを採用しているため、オートマチックモードでの走行可能距離は70キロに達します。
3キロほどの距離を往復するのであれば、10回以上は往復できほど。
そのため、お買い物だけではなく、自宅から会社への通勤などでも活躍できます。
■Panasonic パナソニック 電動自転車 ビビ・L 24インチ 26インチ 2025年モデル BE-FL434 BE-FL634
ビビの中でも、実用性の高い装備を厳選して搭載したモデルです。
高さ240mm×奥行き360mm×幅410mmの、大型樹脂バスケットが特に目を引きます。
後ろ側は荷台が標準で付属していますが、リヤバスケットに交換が可能です。
家族の人数が多かったり、1回あたりの買い物の量が多かったりする場合は、交換を検討してください。
また、Panasonic製電動自転車の特徴でもある、カルパワードライブユニットも搭載されているため、坂道でも力強くアシストしてくれます。
■YAMAHA ヤマハ 電動自転車 PAS With SP 2024年モデル 24インチ 26インチ PA24WSP PA26WSP
ヤマハのPASシリーズの中でも、最高峰のアシストレベルを誇るモデルです。
390mm×338mm×232mmの、大容量エレガントバスケットが標準装備されている点は見逃せません。
バッテリーも大型の物になっており、標準的なスマートパワーモードでは1回の充電で60キロ以上の走行が可能です。
また、後付けのオプションでチャイルドシートやリヤバスケットも追加できます。
高いアシスト力と大容量のバッテリーが強みのPAS With SPは、坂道の多い場所や自宅からスーパーまでの距離が長い人に、特におすすめのモデルです。
■YAMAHA ヤマハ 電動自転車 PAS Ami 2023年モデル 26インチ PA26A
他のPASシリーズとは一線を画すデザインが特徴のモデルが「PAS Ami」です。
おしゃれなデザイン性と高い実用性を両立しているのが、大きな強みです。
ベル部分に、ゴールドパーツを使用するなど、細かい部分にまで、物作りのこだわりが詰まっています。
実用面では、440mm×290mm×238mmの大型バスケットに加え、操作性に優れたデルタハンドルを採用しています。
また、路面の状況を自動で判別してアシスト力を調整してくれる、スマートパワーアシストも搭載されています。
PAS Amiは、実用面でもデザイン面でも、妥協をしたくない人におすすめの電動自転車です。
■BRIDGESTONE ブリヂストン 電動自転車 アシスタU STD 2025年モデル 24インチ 26インチ A4SC25 A6SC25
ブリヂストン製の電動自転車の中でも、特にお手頃価格のエントリーモデルが「アシスタU STD」です。
他のメーカーやモデルの電動自転車と比べても、手に取りやすい価格は大きな魅力ではないでしょうか。
エントリーモデルとはいえ、必要な機能はしっかりと搭載されています。
450mm×300mm×245mmの幅広ワイヤーバスケットや、バッテリー残量が一目でわかる3ファンクションメーターなどが標準装備されています。
バッテリーは1回の充電あたり標準モードで36kmの走行が可能です。
アシスタUは、価格と性能のバランスがコンパクトにまとまった電動自転車です。
そのため、電動自転車を使ってみたい人への、最初の1台におすすめです。
まとめ
普段の買い物を電動自転車で行うことで、さまざまなメリットがあることをご紹介しました。
電動自転車は、徒歩だけではなく自動車に比べてもメリットの多い移動手段です。
また、買い物は荷物が多くなってくると、一気に脚や手の負担が大きくなります。
しかし、買い物だけで家事が終わるわけではなく、その後も夕食や翌日のお弁当作りが待っています。
そのため、買い物だけですべての体力を使う訳にはいきません。
そんなときは、電動自転車で買い物に行くことを考えてみてください。
電動自転車を使えば、買い物のときの疲れやストレスを、大きく減らせる可能性があります。
おしゃれなものや、アシスト性能の高いものなど、さまざまな種類の電動自転車があるので、ぜひ自分にぴったりの1台を探してください。
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