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電動自転車のギアはどう選ぶ?種類・使い方・おすすめモデルを解説

2026年1月9日

ギアはどう選ぶ?

 

電動自転車に乗っている時に「ギア」を意識して乗っていますか。
なんとなく一番スピードの出る「3」に、ギアを設定したままになっている人も多いはず。
なぜならペダルを切り替えても切り替えなくても、乗り手が少し漕ぐのを頑張れば大きな違いはない、と思われているからです。

実はギアを適切に切り替えることでバッテリーの消費量が少なくなり、電動自転車本体の寿命も伸ばすことができます。
むしろギアを切り替えないことで電動自転車のパーツへダメージを蓄積させてしまっている可能性もあります。
そこで、普段は軽く扱われがちな電動自転車のギアについて、この記事では詳しく解説していきます。
ぜひ、最後まで記事を読んで上手なギアの使い方を覚えて、快適な電動自転車ライフを楽しんでください。

 

電動自転車のギアとは?

電動自転車ギア

自転車や電動自転車のギアとは、前輪と後輪に着いている歯車状のパーツのことを指します。
自転車によってはギアが1種類のみという場合もありますが、大抵の電動自転車には3種類程度のギアが用意されています。
これらのギアを切り替えることで、電動自転車のペダルを踏みこむ際に必要な力が変わります。
そのため、状況に応じてギアを切り替えることで、より一層快適に電動自転車を乗れるようになるでしょう。

ギアの仕組みは、前輪と後輪で大きな異なる歯車の組み合わせにあります。
たとえば、前輪の歯車が大きく後輪の歯車が小さい状態は、ペダルを踏みこむ力が少なくて済みます。
しかし、ペダルを1回踏み込んで進む距離が短くなるため、加速することが難しくなります。
反対に、前輪の歯車を小さくし、後輪の歯車を大きくすれば進む距離は長くなりますが、ペダルを1回踏み込む際に必要な力は大きなものとなります。
組み合わせられる歯車の数が多ければ、ペダルを踏みこむ力と進む距離のバランスが細かく調整できるため、自分好みに合わせやすくなります。

 

電動自転車のギアの種類とメリット・デメリット

メリットデメリット

電動自転車には、大きく分けて2種類のギアがあります。
どちらにもメリットとデメリットがあるため、順番にお伝えしていきます。

内装式

内装式は文字通り、自転車の後輪部分にギアが収納されています。
ギアにカバーがかけられているため、見た目がすっきりしており頻繁なメンテナンスも不要です。
しかし、自転車の後輪部分に収納される関係上、取り付けられるギアの数に制限が発生します。
そのため、内装式のギアが搭載されている自転車は、ギアの切り替えパターンが3種類程度となっています。

外装式

外装式は自転車の後輪部分にギアがむき出しで取り付けられているタイプです。
カバーなどで覆う必要がないため、軽量かつシンプルな構造になるのが特徴です。
また、ギアの数の制限が発生しにくいため、幅広いギアの調整が行えるのも魅力でしょう。
デメリットはギアがむき出しで取り付けらえているため、汚れや破損が起こりやすい点です。
また、転倒した際もダメージを受けやすいため、外装式のギアは自転車の扱いに慣れている人におすすめです。

ギアの選び方と電動自転車を購入する際のポイント

ポイント

電動自転車には、それぞれ専用に設計されたギアがついているため、他の車体から付け替えることはできません。
そのため、電動自転車を購入する際にはギアの数や種類なども確認しておくとよいでしょう。

たとえば、内装式のギアであれば壊れにくい反面、歯車の数が少ないため、頻繁にはギアの切り替えを行わない街乗りなどの用途に向いています。
そのため、買い物などの利用であれば、内装式のギアが搭載されている電動自転車がおすすめです。
また、内装式のギアは汚れにくいため、雨の日でも利用せざるを得ない通勤・通学などの用途にも向いています。

その一方で、外装式のギアは歯車の数が多いため、ペダルの重さとスピードの出しやすさを自分好みに変えられるのが強みです。
長時間のサイクリングやスポーツでの利用など、電動自転車をアクティブに使うなら外装式のギアが着いている車種がおすすめです。
ただし、むき出しのギアは汚れやすいので、雨の日などの利用は避けた使い方ができるとよいでしょう。

【シーン別】おすすめのギアの使い方

利用者の多いシティタイプ(ママチャリ)や、子供乗せタイプの電動自転車には、3段変速のギアが採用されています。
3段変速のギアは1が最もペダルが軽い状態で、3は速度が出やすいもののペダルが重くなるギアです。
これらのギアは、どのようなシーンで使い分けるべきなのでしょうか?
具体的なシーンと合わせてご紹介していきます。

電動自転車を漕ぎだすとき

止まっている状態から電動自転車を漕ぎだす際は、ギアを1にするようにしましょう。
電動自転車の漕ぎだしには大きな力が必要になるため、ギアを1にしてペダルが軽い状態にしてスタートすることで、スムーズに進めます。
また、出発するとき以外にも、信号などで止まって再び出発する際はギアを1に戻してから、進むようにしましょう。

坂道を上る

坂道に差し掛かったらギアを切り替えるタイミングです。
坂道を上る際は、小さな力でペダルを踏みこめる1がおすすめです。
電動自転車の進むスピードはゆっくりとなりますが、必死にペダルを踏みこむ必要がありません。

平坦な道を走るとき

平坦な道を走る際は2か3のギアがおすすめです。
平坦な道でギアを1にすると、ペダルが進みすぎて足が空回りするように感じてしまいます。
そのため、ある程度負荷のある2や3のギアで、しっかりとペダルを踏みこんで進むとよいでしょう。

電動自転車のスピードを出したいとき

電動自転車のスピードを出したいときは、3のギアがおすすめです。
ペダルを踏みこむ力は必要になりますが、しっかりと前に進むようになります。
スピードの出しすぎに注意しつつ、軽やかな漕ぎ心地を楽しみましょう。

電動自転車のギアを長持ちさせるメンテナンス方法

自転車

電動自転車のギアは消耗品です。

長く使っていると、ギアの凹凸がすり減ってくるため、様々な影響が発生します。
そこで、電動自転車のギアをできるだけ長持ちさせるには、どのようなメンテナンス方法があるのでしょうか。
日頃から簡単に行えるメンテナンス方法をご紹介します。

チェーンが錆びていないか

チェーンに錆びが発生していると、スムーズに動きづらくなるため、ギアに余計な負担を与えてしまいます。
負担がかかったギアは摩耗しやすくなってしまうため、定期的なチェックとメンテナンスが欠かせません。
サビが発生していたらクリーナーで清掃後に防錆オイルを塗っておきましょう。
もし、クリーナーで取り切れないほどの錆びであればパーツの交換が必要となります。

ギアに泥やゴミなどが詰まっていないか

1カ月に1回程度はギアやチェーンの汚れをふき取り、チェーンオイルを塗ってください。
チェーンオイルが切れていると、チェーンとギアが直接擦れることになり、摩耗しやすくなってしまいます。
また、ギアやチェーンに汚れが溜まったまま走行しても、ギアがすり減ってしまいます。

日頃の使い方も重要

ギアを大切にするには、普段からの乗り方も重要です。
たとえば、電動自転車を漕ぎだす際は1からスタートするようにしましょう。
今まで漕いでいたからといって、止まっている状態から3でスタートすると、ギアやチェーンに大きな負担が
かかってしまいます。
また、いきなり全力でペダルを踏みこむのではなく、徐々に力を入れてスピードを出すようにしてください。
大きな力が瞬間的にかかることでも、ギアやチェーンにダメージが蓄積されます。
メンテナンスだけではなく、普段から大切に乗るようにすることがギアを長持ちさせる秘訣です。

ギア選びに迷ったら!おすすめの電動自転車モデルをご紹介

実際にどのような電動自転車にどのようなギアがついているのか、特におすすめの車種の中からご紹介します。
ぜひ、電動自転車を購入する際の参考にしてください。

Panasonic パナソニック ハリヤ 26インチ 2025年モデル BE-FH671

スポーティなデザインと力強いアシスト機能を兼ね備えた高品質な電動自転車です。
スポーツモデルらしい外装7段変速ギアで、軽やかな走りを体験できます。
バッテリーも大容量の12Ahが搭載されているので、パワフルな走行を長く楽しむことができます。

PELTECH ペルテック TDA-712L 27.5インチ 8Ah

シマノ製外装7段変速を搭載したスポーツクロスバイクです。
幅広太タイヤと7段変速ギアにより、様々な場所でスムーズなサイクリングが楽しめます。
また、クロスバイクではまずらしいサークル錠やスタンドなどが標準装備されているオプション性能の高さも見逃せません。

PELTECH ペルテック TDF-14Z 26インチ 8Ah

内装3段変速が搭載されたシティタイプの電動自転車です。
買い物から通勤・通学に便利な大容量の前カゴや、衣類巻き込み防止のドレスガードなど充実した装備を誇ります。
コストパフォーマンスに優れているので、電動自転車の最初の1台におすすめです。

Panasonic パナソニック オフタイム 前18/後20インチ 2023年モデル BE-FW071

軽量アルミフレームと外装7段変速を合わせたスポーティなミニベロタイプの電動自転車です。
幅広いギアとパナソニック独自の電動アシスト機能により、路面状況に応じた最適な走りを体験できます。
コンパクトなボディと力強い走りを両立した魅力的な車種です。

YAMAHA ヤマハ PAS CITY-SP5 2025年モデル 27インチ PA27CSP5

内装ギアとしては多めの5段変速機能と大容量バッテリーが特徴の電動自転車です。
大容量のバッテリーは、オートエコモードプラスで88kmもの走行が可能です。
そのため、日常使いから長距離の通勤・通学までマルチな活躍が期待できる1台です。

電動自転車のギアを上手に使いこなそう!

電動自転車のギアは上手に使いこなすことで、より一層快適な走行が可能になります。
また、適切にギアを切り替えることでバッテリー消費を抑え、電動自転車本体の寿命も伸ばすことに繋がります。
ギアを切り替えずわずかな手間で、電動自転車の寿命は大きく変わってきます。
ぜひ、明日からは電動自転車のギアを小まめに切り替えながら電動自転車のサイクリングを楽しんでみてください。

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