マナーを守って輪行を楽しもう!おすすめの折りたたみ自転車もご紹介
目次

輪行は普段自転車では行けない遠方の土地でサイクリングが楽しめるため、多くのサイクリストから人気があります。
ただし、使用する公共交通機関のルールを事前に確認しておくほか、ある程度のマナーを身につけておくことが大切です。
そこで、今回の記事では輪行の概要や楽しみ方、輪行に必要なアイテムについて紹介します。
輪行とは

輪行とは、自転車を公共交通機関に持ち込み移動することを指します。
自転車を分解して専用の袋に入れて持ち込むのが一般的です。
公共交通機関の多くは輪行を認めており、サイクリングを楽しむ人にとって便利な移動手段といえます。
ただし、交通機関によって定められているルールが異なるため、事前に確認しておくようにしましょう。
輪行の魅力と楽しみ方

輪行の魅力と楽しみ方として、主に以下の3つが挙げられます。
それぞれ見ていきましょう。
遠くの土地でサイクリングができる
自転車だけでは普段行けないような遠方の土地でも、自分の愛用の自転車でサイクリングができるのが大きな魅力です。
体力や時間をある程度コントロールできるため、観光はもちろん新しい場所の探索を楽しむ余裕も生まれるでしょう。
トラブル時にも対応ができる
輪行はトラブル時の対応にも優れているのもメリットといえます。
サイクリング中に自転車が故障した場合でも、公共交通機関を利用して帰宅することが可能です。
また、悪天候や体調不良などの予期せぬ事態が起きたとしても、柔軟に対応できるでしょう。
多様な景色や文化を楽しめる
輪行の魅力のひとつは、多様な景色や文化を一度の旅行で楽しめることです。
電車や飛行機で遠方に移動し、そこから自転車で細かな道を探索することで、都市部から田舎まで様々な風景を楽しめます。
また、地域ごとの特色ある食文化や歴史的な名所を巡ることで、より深い旅の体験として記憶に残るでしょう。
輪行の際に気を付けたいマナーとルール

輪行を楽しむ際には、以下のマナーやルールについて理解しておく必要があります。
各交通機関のルールに従う
輪行のルールは、各交通機関によって異なります。
特に、輪行袋のサイズが手荷物の大きさの限度を超えてしまう場合は、定められているサイズ内であるか確認が必要です。
また、大半のバスでは自転車を輪行袋に入れていたとしても持ち込むことができません。
これは、鉄道などと違いスペースが限られているためです。
とはいえ、中には高速バスの一部では持ち込みが可能なケースもあるため、事前に問い合わせてみるとよいでしょう。
自転車を分解する
自転車を分解する際は、前後の車輪を外し、フレームと共にコンパクトにまとめます。
事前に分解と組み立ての練習をしておくと、スムーズに作業ができるでしょう。
また、分解に必要な工具なども準備しておくことも欠かせません。
専用袋からはみ出さないようにする
自転車を専用袋に収納する際、袋からはみ出さないようにすることが大切です。
これは公共交通機関のルールに従うためで、他の乗客への配慮にもなります。
分解した自転車がしっかりと収納できる専用袋を準備しておくようにしましょう。
なるべく混雑時間帯を避ける
輪行では、なるべく混雑時間帯を避けることをおすすめします。
その理由として、混雑時に自転車を持ち込むと、他の乗客に迷惑をかける可能性が高まり、トラブルの原因になり得るためです。
また、駅に到着した際、自転車を折りたたむ作業が通行の妨げになる恐れもあることから、混雑時を避けて邪魔にならないよう配慮が必要です。
輪行に必要なアイテム

輪行に必要なアイテムは、主に以下のとおりです。
| アイテム | 用途 |
| 輪行袋 | 分解した自転車やパーツを収納する専用袋 |
| リアエンド金具(縦置き輪行袋の場合) | リアエンド部分を保護することに加えて、自転車を自立させるに使うもの |
| スプロケットカバー(後輪を外す場合) | スプロケット(ギア)がフレームや輪行袋を傷つけるのを防ぐために使うもの |
| バンド | フレームとタイヤを固定する際に使用するもの |
| 軍手 | 後輪を外す際に手を保護する際に使用するもの |
輪行袋には、縦置きと横置きがあり、それぞれメリットとデメリットが異なります。
縦置きは、コンパクトに収納できるためスペースを取らないのが利点である一方、自立しにくいなどが難点です。
横置きは、自立しやすいものの、スペースを要してしまいます。
ニーズに合わせて選ぶようにしましょう。
また、それぞれ必要なアイテムは、自転車によっても異なるため、何が必要であるかを調べておくことが大切です。
自転車館で買える輪行におすすめの折りたたみ自転車
ここでは、輪行におすすめの折りたたみ自転車を4つピックアップしてみました。
ひとつずつ見ていきましょう。
tern ターン 自転車 折り畳み BYB P8 20インチ
ターンのBYB P8は、折りたたみ時に一般的な20インチの自転車よりも30%ほどコンパクトになることが魅力の自転車です。
収納や持ち運びが容易であるため、輪行にもぴったりといえるでしょう。
また、適応身長147~195cmと乗る人を選ばないほか、共有の自転車としても有効です。
HARRY QUINN ハリークイン 自転車 折り畳み シングルスピードモデル Limit5 16インチ
ハリークインのLimit5は、極限まで軽さを追求した自転車です。
総重量は約5.98kgで、16インチ折りたたみ自転車として世界最軽量クラスといえます。
また、シンプルながら高級感のあるデザインであるのも魅力といえるでしょう。
DAHON ダホン 自転車 折り畳み Speed Falco 2024年モデル 20インチ
ダホンのSpeed Falcoは、スポーティーな走行が可能であることが特徴の自転車です。
20インチの中でも大きめのサイズのホイールを採用しており、走行時の減速感が少ないためスムーズな走りが実現できます。
また、新色のタンクグリーンやナイトスノーを含む多彩なカラーバリエーションが用意されていることから、自分好みの自転車が見つかりやすいでしょう。
DAHON ダホン 自転車 折り畳み Boardwalk D7 2024年モデル 20インチ
DAHON(ダホン)Boardwalk D7は、折りたたみのしやすさが魅力の自転車です。
3ステップで簡単に折りたたむことができるため、収納袋に入れる際にも便利といえます。
また、強度と耐久性も備わっているため、安心してサイクリングが楽しめるでしょう。
まとめ
今回の記事では、輪行の楽しみ方や理解しておくべきルールやマナー、おすすめの自転車をお伝えしました。
輪行は、長距離移動やサイクリングが困難なルートを省略するための手段として、多くのサイクリストから人気を博しています。
公共交通機関に自転車を持ち込む際は、輪行袋にコンパクトに収納し、他の乗客に配慮することが必要です。
また、自転車の中でも輪行に向いているのは折りたたみ自転車であり、コンパクトかつ軽量さを兼ね備えています。
輪行を楽しみたいと考えている人は検討してみるとよいでしょう。
昨今ではインターネットでも電動自転車を買うことが容易となり、どこで買おうか悩んでいる人も多いかもしれません。
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